2010年02月04日
「和」を楽しめるエリア
ちいいきしんぶん2009/9/18号掲載
“きもの”が好きなひとも、そうでない人も
「和」を楽しめるエリア

問屋町に若い女性同士や家族づれ、カップルが道を歩いているエリアがある。それは、和雑貨や和布を使った洋服やバッグが販売されている「布あそび 時の風」和装小物や”きもの“を扱う「満ヽ屋 高崎店」(まんてんや)周辺だ。
“きもの”が好きなひとも、そうでない人も
「和」を楽しめるエリア

問屋町に若い女性同士や家族づれ、カップルが道を歩いているエリアがある。それは、和雑貨や和布を使った洋服やバッグが販売されている「布あそび 時の風」和装小物や”きもの“を扱う「満ヽ屋 高崎店」(まんてんや)周辺だ。
”きもの“ファンならずとも
興味津々の和テイストの
布あそび 時の風
「布あそび 時の風」は、「和」がちょっと気になる女性を楽しませたいとオープンした店。足を踏み入れると、オルゴールのBGMが流れた古民家風の店内は、どこか懐かしい雰囲気。古代紫をアクセントに、シックな印象だ。販売しているのは、藍染や久留米絣のオリジナルジャケット、”きもの“の反物を使ったワンピース、印伝…。どれも流行り廃りのない、永く使えるもの。一番のおすすめは、”きもの“の生地を使った洋服。ほとんどのものがシルク100%で、軽く、肌ざわりが柔らかく保温性に優れている。ぜひ手にとってみて、その心地よさを確認してほしい。体にやさしく、そのうえ、心まで癒してくれるのが分かり、日本人の知恵の素晴らしさに改めて感動してしまう。種類が豊富なのでお気に入りが見つかりそうだ。
こちらの良いところは、「直して使う」「長く使う」というコンセプトのもとに商品をセレクトしている。お手持ちの”きもの“を持ち込めば好みの形の洋服に仕立ててくれ、使いこんで漆がはげてしまった印伝は修理をしてくれる。「ひとつのものに愛着をもって、メンテナンスしながら大事に使ってほしい」。オーナーのそういう思いが商品のセレクトだけでなく、サービスにも反映されている。
「和」をできるだけ身近に感じてもらおうと、週2回の着付け教室を1回500円で開催。その人の目的に合わせた、きめ細やかな指導を行っているので、少人数制をとっている。(要電話予約 TEL364-0114)
「布ぞうり」教室もお勧め。「布ぞうり」は素足で履いた時の気持ちよさが格段とよい。出来上がった作品はぜひ自宅で使ってほしい。(問い合わせTEL329-7551)
和布を使った携帯ストラップや和柄のハンカチ、つるし飾り和テイストの雑貨やアクセサリーもたくさんあるので、子ども連れでも楽しめそうだ。
「”きもの“が着たいけれど、予算がなくて」
そんな人の願いを叶える
きもの 満ヽ屋
”きもの“に少しでも興味があるなら、「満ヽ屋」に足を延ばしてみるのもよい。
”きもの“と聞くと「価格が高い」「敷居が高い」「展示即売会で思っていないものを買ってしまいそう」などと思っている人も多いのではないだろうか。買った”きもの“は箪笥の奥に大事にしまっておいて、なかなか出番がない、という人も少なくないだろう。しかし、私たちは日本人。”きもの“に興味がある人は多いはずだ。”きもの“初心者にもぜひお勧めしたい。
扱うのは、訪問着、小紋、振り袖などのフォーマルな染めの”きもの“
から趣味性の高い紬まで。南は琉球、久米島、本場大島から北は米沢までと全国の珍しい商品がある。つまり、初心者にぴったりの店であるが”きもの“上級者も満足させるという、相反するエッセンスを持っている店なのだ。
値段も驚くほど低価格だ。あまりにも安く販売をしているために「リサイクル”きもの“を売っているのではないですか?」という問い合わせも来るほど。いいものを安く売れる秘密は、仕入れ方法とお客様の笑顔の為に、社内一丸となっての一生懸命な努力の結果。
通常、洋服と違って”きもの“は一度手に入れると手入れしながら永く使うもの。だから”きもの“を売っている店にはそう頻繁に足を運ばないことが多いが「満ヽ屋」に頻繁に訪れる人は多い。その秘密は、小物の多さ。高価な”きもの“は小物で変化をつけて楽しむもの。帯あげは何色もあって美しい。また、お手入れ・お直し等も気軽に相談にのってもらえる。一度足を運んでみる価値がありそうだ。

満ヽ屋 時の風
電話 027-364-0114 電話 027-329-7551
http://www.mantenya.co.jp/ http://www.toki.e-takasaki.jp
興味津々の和テイストの
布あそび 時の風
「布あそび 時の風」は、「和」がちょっと気になる女性を楽しませたいとオープンした店。足を踏み入れると、オルゴールのBGMが流れた古民家風の店内は、どこか懐かしい雰囲気。古代紫をアクセントに、シックな印象だ。販売しているのは、藍染や久留米絣のオリジナルジャケット、”きもの“の反物を使ったワンピース、印伝…。どれも流行り廃りのない、永く使えるもの。一番のおすすめは、”きもの“の生地を使った洋服。ほとんどのものがシルク100%で、軽く、肌ざわりが柔らかく保温性に優れている。ぜひ手にとってみて、その心地よさを確認してほしい。体にやさしく、そのうえ、心まで癒してくれるのが分かり、日本人の知恵の素晴らしさに改めて感動してしまう。種類が豊富なのでお気に入りが見つかりそうだ。
こちらの良いところは、「直して使う」「長く使う」というコンセプトのもとに商品をセレクトしている。お手持ちの”きもの“を持ち込めば好みの形の洋服に仕立ててくれ、使いこんで漆がはげてしまった印伝は修理をしてくれる。「ひとつのものに愛着をもって、メンテナンスしながら大事に使ってほしい」。オーナーのそういう思いが商品のセレクトだけでなく、サービスにも反映されている。
「和」をできるだけ身近に感じてもらおうと、週2回の着付け教室を1回500円で開催。その人の目的に合わせた、きめ細やかな指導を行っているので、少人数制をとっている。(要電話予約 TEL364-0114)
「布ぞうり」教室もお勧め。「布ぞうり」は素足で履いた時の気持ちよさが格段とよい。出来上がった作品はぜひ自宅で使ってほしい。(問い合わせTEL329-7551)和布を使った携帯ストラップや和柄のハンカチ、つるし飾り和テイストの雑貨やアクセサリーもたくさんあるので、子ども連れでも楽しめそうだ。
「”きもの“が着たいけれど、予算がなくて」
そんな人の願いを叶える
きもの 満ヽ屋
”きもの“に少しでも興味があるなら、「満ヽ屋」に足を延ばしてみるのもよい。
”きもの“と聞くと「価格が高い」「敷居が高い」「展示即売会で思っていないものを買ってしまいそう」などと思っている人も多いのではないだろうか。買った”きもの“は箪笥の奥に大事にしまっておいて、なかなか出番がない、という人も少なくないだろう。しかし、私たちは日本人。”きもの“に興味がある人は多いはずだ。”きもの“初心者にもぜひお勧めしたい。
扱うのは、訪問着、小紋、振り袖などのフォーマルな染めの”きもの“から趣味性の高い紬まで。南は琉球、久米島、本場大島から北は米沢までと全国の珍しい商品がある。つまり、初心者にぴったりの店であるが”きもの“上級者も満足させるという、相反するエッセンスを持っている店なのだ。
値段も驚くほど低価格だ。あまりにも安く販売をしているために「リサイクル”きもの“を売っているのではないですか?」という問い合わせも来るほど。いいものを安く売れる秘密は、仕入れ方法とお客様の笑顔の為に、社内一丸となっての一生懸命な努力の結果。
通常、洋服と違って”きもの“は一度手に入れると手入れしながら永く使うもの。だから”きもの“を売っている店にはそう頻繁に足を運ばないことが多いが「満ヽ屋」に頻繁に訪れる人は多い。その秘密は、小物の多さ。高価な”きもの“は小物で変化をつけて楽しむもの。帯あげは何色もあって美しい。また、お手入れ・お直し等も気軽に相談にのってもらえる。一度足を運んでみる価値がありそうだ。
満ヽ屋 時の風
電話 027-364-0114 電話 027-329-7551
http://www.mantenya.co.jp/ http://www.toki.e-takasaki.jp
Posted by ちいきしんぶん at 10:00
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