2007年07月19日

すぐそこにある「涼」を求めて…

ちいきしんぶん2007/07/20号掲載

市街地から15分の避暑地・錦山荘へ。

おや? ここは京都か?
 梅雨もそろそろ明け、会社では暑気払いの計画が出始める頃だろう。家庭では、子どもたちの夏休みにあわせて旅行にでも行きたいねと、盛り上がることだろう。電卓をはじきつつ予算とスケジュールのやりくり。幹事さん役は大変なのだ。
 「いつもの居酒屋でもいいけれど、なんだか芸がないよなあ」。
 「旅行には行きたいけれど家族みんなで一体いくらかかるのかしら」。
 「お友達同士で温泉に行きたいけど、家族を置いて遠くへは出かけられない」。
 あちらこちらからそんなため息混じりの声が聞こえてくるような…。


おや? ここは京都か?
 梅雨もそろそろ明け、会社では暑気払いの計画が出始める頃だろう。家庭では、子どもたちの夏休みにあわせて旅行にでも行きたいねと、盛り上がることだろう。電卓をはじきつつ予算とスケジュールのやりくり。幹事さん役は大変なのだ。
 「いつもの居酒屋でもいいけれど、なんだか芸がないよなあ」。
 「旅行には行きたいけれど家族みんなで一体いくらかかるのかしら」。
 「お友達同士で温泉に行きたいけど、家族を置いて遠くへは出かけられない」。
 あちらこちらからそんなため息混じりの声が聞こえてくるような…。
 そんな方には「すぐそこにある」錦山荘がおすすめ。
 錦山荘は観音山の中腹に位置し、天然温泉とその趣ある佇まいが魅力と言える。さらにその風情を引き立てるのが、建物の南面と表門入口に整然と立ち並ぶ竹林だ。スタッフが何年もかけて、手間を惜しまず手入れをした見事なもの。あたかも京都の禅寺か、嵯峨野の散策路かー。いやいや、ここは高崎。しかも市街地から車でわずか15分ほどの別天地なのである。
 まさか観音山に「小京都」が隠れ潜んでいようとはー。


幻想的な竹林燈火
 常に利用者のさまざまな要求に応えられるよう、いろいろなプランを揃える錦山荘だが、この夏素敵なイベントを用意している。
 それが「竹林燈火の夕べ」だ。敷地内の竹林から切り出した700本もの竹筒にろうそくを灯し、竹林の中を蛍が舞っているような幻想的な世界を演出するというもの(7月28日・29日の2日間)。当日は、夕闇の神秘的な光景に溶け込むような、ギターの生演奏とトークショーも同時開催される。
 なんだかものすご〜く、ぜいたくをした気分になれそう。もちろんその後、ゆっくりと料理を堪能し、おまけに温泉にまで入れるとあっては見逃す手はないだろう。幹事役の株も上がるはずだ。


初夏のメニューに舌鼓
 旬の素材を最高の味に仕立て上げる錦山荘で、この夏楽しみなのが「鮎会席」(8月末日までの期間限定)。新鮮なお造りから、塩焼きなどのスタンダードに加え、鮎の柔らか煮、鮎のカルパッチョ、鮎の揚げ物、といったバリエーションで見た目も楽しませてくれるはず。
 料理長、渾身の技をぜひ味わいたい。


高崎観音山温泉TEL.027-322-2916
〒370-0864 高崎市石原町2829
ぐるりんバス観音山・洞窟観音入口下車
ホームページ http://www6.wind.ne.jp/kinzanso/
FAX.027-324-5996

※2007/07/20発行ちいきしんぶんに「ご入浴半額券」付。
この券をご持参の方に、日帰り入浴のお客様/3時間コース300円、1日コース600円でご利用できます。
※この券1枚で3名様までご利用できます。

Posted by ちいきしんぶん at 11:10 │2007年・特集記事