2007年05月10日
あなたの元気を発揮してみませんか?
ちいきしんぶん2007/05/11号掲載
●高崎シニア友の会 シニアライフを豊かにする
<出来る事を、出来る範囲で、出来る時間に
平成11年2月、高崎市社会福祉協議会主催の「シニアボランティア講座」に参加した有志が、同年3月に「高崎シニア友の会」を発足。現在、50歳代から80歳代の会員23名が、高崎市を中心としたボランティア活動を行っています。
「会のモットーは”自分の出来る事を、出来る範囲で、出来る時間に自主的にやる“です。一切、強制はなく、興味のある活動をそれぞれが自由な時間に行っています。年2〜3回しか出来ない人でも、例会や親睦会には声を掛け合って仲良く参加しています」と、発足当時からのメンバーで、現在は事務局長を務める和田牧恵さん。
会員の半数が男性というのも同会の特徴。祭りやイベントなどには、男性会員の力が欠かせません。また特技や趣味など、会員の個性を生かした活動もしています。パソコンの講師、おもちゃ遊びの手伝い、木版画のプレゼント、託児ボランティアなど、まさに”自分が出来る事“を実行しています。
平成17年2月、長年の活動が評価され、高崎市長より「ボランティア顕彰」を受けました。
●高崎シニア友の会 シニアライフを豊かにする
<出来る事を、出来る範囲で、出来る時間に平成11年2月、高崎市社会福祉協議会主催の「シニアボランティア講座」に参加した有志が、同年3月に「高崎シニア友の会」を発足。現在、50歳代から80歳代の会員23名が、高崎市を中心としたボランティア活動を行っています。
「会のモットーは”自分の出来る事を、出来る範囲で、出来る時間に自主的にやる“です。一切、強制はなく、興味のある活動をそれぞれが自由な時間に行っています。年2〜3回しか出来ない人でも、例会や親睦会には声を掛け合って仲良く参加しています」と、発足当時からのメンバーで、現在は事務局長を務める和田牧恵さん。
会員の半数が男性というのも同会の特徴。祭りやイベントなどには、男性会員の力が欠かせません。また特技や趣味など、会員の個性を生かした活動もしています。パソコンの講師、おもちゃ遊びの手伝い、木版画のプレゼント、託児ボランティアなど、まさに”自分が出来る事“を実行しています。
平成17年2月、長年の活動が評価され、高崎市長より「ボランティア顕彰」を受けました。
たとえば、こんな活動をしています
●養護老人ホーム「希望館」(江木町)で納涼祭、餅つき大会、鍋会食に参加し、利用者と楽しみを分かち合いながら、お手伝いをしています。
●身体障害児施設「群馬整肢療護園」(足門町)での施設内外の清掃、および庭木の剪定作業。
●特別養護老人ホーム「明生苑」(矢中町)で、毎週ベッドのリネン交換を行っています。
●認知症高齢者施設、グループホーム「一路」(片岡町)で週2〜3回、
入居者の昼食に家庭料理を調理しています。
他にも、会員による個人活動では、県立博物館の体験学習サポート・老人ホームのデイサービスで入浴介護や行事の手伝い、将棋や話し相手など・学童保育ボランティアとして学習の補助・図書館や公民館での貸し出し手伝いや障害児を中心とした遊び相手・外国人対象の日本語教室の受講者のための託児ボランティア……。
障害者やお年寄りが外出する時の送迎や、パソコン指導をする人など、多様な才能を持つ人たちが、自分なりのやり方でボランティアに参加しています。
シニアライフを楽しみながら仲間づくり
会費は月100円(ボランティア保険料を含む)。縦横のしがらみもなく、楽しみながら自分のやれる事をやる。それが同会の目指すボランティア活動です。無理のない活動だからこそ、今日まで長続きしてきたのかもしれません。
「会員同士の親睦会の出席率も、とても良いんです。発足以来、健康を害した理由以外での退会者もいません。ボランティアというと、とても堅苦しいイメージがありますが、それぞれが自分の得意を持ち寄った仲間づくりの場だと考えて
います。職業も住んでいる所も、社会背景はそれぞれ異なりますが、私たちは第二の人生で素晴らしい友だちと出会うことができました。この楽しさを、一人でも多くの人に知って欲しいと思います」と和田さんは、活動を共にする新しい会員の募集を呼びかけています。
今年度からは、団塊の世代の大量退職者が見込まれています。停年後に時間を持て余している方、伴侶を亡くして孤独と闘っている方、人生に生きがいを求めている方、ボランティアを通して、もう一度社会に参加してみませんか? たくさんの人たちが、あなたの元気を待っていますよ。
●高崎シニア友の会 事務局
TEL 027ー324ー8854(和田)
●養護老人ホーム「希望館」(江木町)で納涼祭、餅つき大会、鍋会食に参加し、利用者と楽しみを分かち合いながら、お手伝いをしています。●身体障害児施設「群馬整肢療護園」(足門町)での施設内外の清掃、および庭木の剪定作業。
●特別養護老人ホーム「明生苑」(矢中町)で、毎週ベッドのリネン交換を行っています。
●認知症高齢者施設、グループホーム「一路」(片岡町)で週2〜3回、
入居者の昼食に家庭料理を調理しています。他にも、会員による個人活動では、県立博物館の体験学習サポート・老人ホームのデイサービスで入浴介護や行事の手伝い、将棋や話し相手など・学童保育ボランティアとして学習の補助・図書館や公民館での貸し出し手伝いや障害児を中心とした遊び相手・外国人対象の日本語教室の受講者のための託児ボランティア……。
障害者やお年寄りが外出する時の送迎や、パソコン指導をする人など、多様な才能を持つ人たちが、自分なりのやり方でボランティアに参加しています。シニアライフを楽しみながら仲間づくり
会費は月100円(ボランティア保険料を含む)。縦横のしがらみもなく、楽しみながら自分のやれる事をやる。それが同会の目指すボランティア活動です。無理のない活動だからこそ、今日まで長続きしてきたのかもしれません。
「会員同士の親睦会の出席率も、とても良いんです。発足以来、健康を害した理由以外での退会者もいません。ボランティアというと、とても堅苦しいイメージがありますが、それぞれが自分の得意を持ち寄った仲間づくりの場だと考えて
います。職業も住んでいる所も、社会背景はそれぞれ異なりますが、私たちは第二の人生で素晴らしい友だちと出会うことができました。この楽しさを、一人でも多くの人に知って欲しいと思います」と和田さんは、活動を共にする新しい会員の募集を呼びかけています。
今年度からは、団塊の世代の大量退職者が見込まれています。停年後に時間を持て余している方、伴侶を亡くして孤独と闘っている方、人生に生きがいを求めている方、ボランティアを通して、もう一度社会に参加してみませんか? たくさんの人たちが、あなたの元気を待っていますよ。
●高崎シニア友の会 事務局
TEL 027ー324ー8854(和田)
Posted by ちいきしんぶん at 11:30
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