2009年07月15日

工場見学VOL.2

2009/7/17号ちいきしんぶん掲載




〜 財団法人 電力中央研究所 赤城試験センター 〜
 見えない電力が見える、緑豊かな研究施設を見学




 赤城千本桜の西に位置する、赤城試験センターは、赤城山の南麓、広大な裾野に広がっている。標高500メートルのところに広がる約100万平方メートルの敷地の中は、アカマツやツツジなどの自然がいっぱい。緑豊かな研究施設だ。日本の工業、農業の高度成長期にともない、配電技術や大電力輸送、新エネルギーの実証実験が必要になり、国内にある、各電力会社の共同研究機関として、昭和26年に誕生。ここ、赤城のほかにも那須塩原や狛江、横須賀などに関連施設がある。
 赤城試験センターで行われている研究は、どれも次世代の暮らしの核となる、重要で難しいテーマを研究している。そのために、10年以上かかり成果がでるものも少なくない。年間30件ほどの研究テーマに関連した試験を行っていて、通常4つの施設が無料で見学でき、年に一度、研究所公開日にはほかの設備も見ることができる。  
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Posted by ちいきしんぶん at 10:372009年・特集記事

2009年07月01日

新・高崎市誕生 歴史ロマン漂う吉井町が仲間入り

ちいきしんぶん2009/7/3号掲載



歴史ロマン漂う吉井町が仲間入り



6月1日、多野郡吉井町が高崎市と合併し新高崎市が誕生した。面積460平方キロメートルとなり、人口は約37万人。今まで以上に自然・歴史的資産に恵まれることになった。吉井インターチェンジや上信電鉄、国道254号バイパスなども高崎市となり、観光や産業の振興への期待が高まり、高崎市の交流拠点性を一層と高める役割も担っている。
  
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Posted by ちいきしんぶん at 11:172009年・特集記事