2008年01月31日

編風に吹かれて 新町編 

2008/2/1号ちいきしんぶん掲載

小さな町の大きな発見
 埼玉県に面し、群馬県の玄関口となっている新町は、3・74平方キロメートルと小さな面積。その中には、上武大学をはじめとする10カ所ほどの教育施設があり、小さいながらも充実しています。広い歩道が整備されているところが多く、駅北口方面にはレンガ調の道路になっているところも。ぜひ散策してもらいたいエリアです。  
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Posted by ちいきしんぶん at 14:302008年・特集記事

2008年01月24日

シリーズ 民話と伝説の舞台「佐野の舟橋」

2008/1/25号ちいきしんぶん掲載


高崎版ロミオとジュリエットの悲劇

許されぬ恋というものは、いつの世にも存在するらしい。それでも愛し合うのが男と女なのか。烏川をはさんだ二つの村に架かった舟橋を渡り、逢瀬を重ねる那美と小次郎。その顛末(てんまつ)は?悲恋物語の舞台を訪ねた。
  
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Posted by ちいきしんぶん at 11:302008年・特集記事

2008年01月17日

高崎周辺の里山をゆく vol.8「観音山(かんのんやま)」

2008/1/18号ちいきしんぶん掲載

「観音山(かんのんやま)」標高227m(高崎市石原町)
知られざる観音山の魅力を再発見 明けましておめでとうございます。早いもので、このシリーズも2年目に突入しました。新年第1回目の里山は、高崎市のシンボル、観音山を歩いて来ました。このコースは、知っているようで知られていない名所や絶景ポイントがいっぱいです。ぜひ皆さんも、お正月でなまった体をリフレッシュさせに、歩いてみてください。  
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Posted by ちいきしんぶん at 14:02高崎周辺の里山をゆく

2008年01月10日

伝統工芸の継承と一層の活力をー「高崎だるま」

ちいきしんぶん2008/1/11号掲載

伝統工芸の継承と一層の活力をー
 高崎だるまの「地域ブランド」とは。 群馬県達磨製造協同組合
 高崎少林山達磨寺の九代住職、東嶽和尚の発案によるとされる「高崎だるま」は、200年以上の歴史を持つ。日本一の生産量を誇り、新年の風物詩「だるま市」は県内のみならず、遠方から訪れる人も多い。今や「だるまといえば高崎市」と、全国に名をとどろかせている。
 もちろん、それほど有名な高崎だるまも作る人がいなければ始まらない。達磨寺門前の豊岡・八幡周辺地区を製造の中心地に、脈々とその伝統は受け継がれてきた。そして今後の一層の活性化と、永く継承され続けるために、群馬県達磨製造協同組合はさまざまな取り組みを模索している。  
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Posted by ちいきしんぶん at 12:192008年・特集記事