2006年06月02日
新生高崎市に観光スポットも仲間入り その3 旧箕郷町エリア
ちいきしんぶん2006/6/2号掲載
歴史ファンには戦国時代の遺構「箕輪城」 アクティブ派にはホタルと花の散策を。
今年1月の市町村合併で、群馬町、箕郷町、倉渕村、新町の各町村が「高崎市」になりました。そして各エリアの観光スポットも高崎市の仲間入りをしたことになります。
ここでは、旧町村ごとの見どころをご紹介しています。
箕郷町(現・高崎市箕郷町)は、かつて武田、北条、上杉といった群雄が北関東を舞台に相争った戦国時代、最後まで上杉家の再興を願い闘い抜いた、長野氏の居城「箕輪城」があったことで知られています。現在、その城跡は国指定の史跡であり、見学コースなども整備され、気軽に歴史に触れることができます。また、地域住民の地道な活動で、芝桜やホタルの見どころも増え、ウォーキングファンの穴場的なスポットになっています。
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歴史ファンには戦国時代の遺構「箕輪城」 アクティブ派にはホタルと花の散策を。
今年1月の市町村合併で、群馬町、箕郷町、倉渕村、新町の各町村が「高崎市」になりました。そして各エリアの観光スポットも高崎市の仲間入りをしたことになります。
ここでは、旧町村ごとの見どころをご紹介しています。
箕郷町(現・高崎市箕郷町)は、かつて武田、北条、上杉といった群雄が北関東を舞台に相争った戦国時代、最後まで上杉家の再興を願い闘い抜いた、長野氏の居城「箕輪城」があったことで知られています。現在、その城跡は国指定の史跡であり、見学コースなども整備され、気軽に歴史に触れることができます。また、地域住民の地道な活動で、芝桜やホタルの見どころも増え、ウォーキングファンの穴場的なスポットになっています。
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10:00
│2006年・特集記事

