2006年05月19日

新生高崎市に観光スポットも仲間入り その2 旧倉渕村エリア

ちいきしんぶん2006/5/19号掲載


幕末の偉人、小栗上野介の足跡をたどり、歴史の一幕をのぞく

今年1月の市町村合併で、群馬町、箕郷町、倉渕村、新町の各町村が「高崎市」になりました。そして各エリアの観光スポットも高崎市の仲間入りをしたことになります。ここでは、旧町村ごとの見どころをご紹介しています。

 倉渕村(現・高崎市倉渕町)は、日本の原風景が今なお残る、のどかな里山です。鎌倉時代から信州と上州を結ぶ街道として栄えました。道祖神が数多く残されているのもその名残かもしれません。また、倉渕といえば、幕末から明治時代、日本の近代化に大きく貢献した「小栗上野介忠順(おぐり・こうずけのすけ・ただまさ)」ゆかりの地としても知られています。5月21日には「小栗まつり」も開催され、全国から多くの歴史ファンが訪れます。  
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Posted by ちいきしんぶん at 10:002006年・特集記事

2006年05月12日

新生高崎市に観光スポットも仲間入り その1 旧群馬町エリア

ちいきしんぶん2006/5/12号掲載
■古代のロマンと文学の融合どこで、何を、どう楽しむか…

今年1月の市町村合併で、群馬町、箕郷町、倉渕村、新町の各町村が「高崎市」になりました。そして各エリアの観光スポットも高崎市の仲間入りをしたことになります。そこで、旧町村ごとの見どころを4回に分けてご紹介していきます。

◎旧群馬町エリアには、「古墳」や「埴輪」を中心とした「はにわの里公園」が整備されています。そのスケールの大きさはなかなかのもの。圏内にあるのは明治に生まれ、平成まで駆け抜けた群馬町出身の歌人、土屋文明の足跡を残す「土屋文明記念文学館」、古墳時代をテーマにした「かみつけの里博物館」など。また周辺には群馬の養蚕文化を伝える「日本絹の里」や、自然あふれる広大な「三ツ寺公園」などがあります。
  
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Posted by ちいきしんぶん at 10:102006年・特集記事