2008年10月07日
越後の麻織物 10/17〜11/30
越後の麻織物 縮と上布
期間:10/17(金)〜11/30(日)
(前期:10/17(金)〜11/9(日)・後期:11/11(火)〜11/30(日))
会場:高崎市染料植物園 染色工芸館(高崎市寺尾町2302-11)
新潟県南魚沼地方は豪雪の地として有名ですが、その雪深い紀行風土を巧みに利用して織られる上質な麻織物の産地としても知られてきました。この麻織物は江戸時代には「越後縮」という名称で越後の名産品として名を馳せ、会津や最上産の青苧(あおそ:カラムシという植物の茎からとった繊維)を原料とし、女性たちの手によって細かく均一で美しい糸に績まれ、地機で織られてきました。現在、越後縮は南魚沼地域で生産される平織りの「越後上布」・小千谷地域で生産される縮布の「小千谷縮」とも呼ばれ、今日も夏の高級麻織物として織り続けられています。
この企画展では明治から昭和初期の縮や上布などの着物を中心に、江戸時代の絣や縞の見本帳、また、織りの信仰にかかわる江戸時代の奉納幡に加え、縮・上布の制作工程や道具などを紹介します。
縮と上布に対する人々の祈りや誇り・美意識とともに、越後の自然風土の中で人々が培ってきた苧積みや織りの美と技をご覧下さい。
【関連イベント】
特別講演会「越後の縮(ちぢみ)と青苧(あおそ)ー越後布の歴史をたどる」
越後布の生産・流通と歴史的背景を探る
日時:11/15(土)13:00〜15:00
会場:高崎市染料植物園 染色工芸館3階
講師:竹内 俊道氏(十日町市博物館館長)
参加費:工芸館入館料(一般200円・大高生150円・中小生100円)
定員:40名
申込み方法:10/25(土)からお電話にて
実演会「越後上布・体験型実演ー荢積み・絣くびり・織り」
日時:11/6(日)10:00〜12:00 13:30〜15:30の2回
会場:高崎市染料植物園 染色工芸館 3階多目的室
定員:各20名
参加費:1,000円
申込み:10/11(土)よりお電話にて
講習会「染色体験・麻の絣糸を染める」
日時:11/24(月)10:00〜12:00 13:30〜15:30の2回
会場:高崎市染料植物園 染色工芸館 実習室
定員:各20名
参加費:2,000円
申込み:10/18(土)よりお電話にて
◇お問い合せ先◇
高崎市染料植物園
〒370-0865 高崎市寺尾町2302-11
TEL 027-328-6808
期間:10/17(金)〜11/30(日)(前期:10/17(金)〜11/9(日)・後期:11/11(火)〜11/30(日))
会場:高崎市染料植物園 染色工芸館(高崎市寺尾町2302-11)
新潟県南魚沼地方は豪雪の地として有名ですが、その雪深い紀行風土を巧みに利用して織られる上質な麻織物の産地としても知られてきました。この麻織物は江戸時代には「越後縮」という名称で越後の名産品として名を馳せ、会津や最上産の青苧(あおそ:カラムシという植物の茎からとった繊維)を原料とし、女性たちの手によって細かく均一で美しい糸に績まれ、地機で織られてきました。現在、越後縮は南魚沼地域で生産される平織りの「越後上布」・小千谷地域で生産される縮布の「小千谷縮」とも呼ばれ、今日も夏の高級麻織物として織り続けられています。
この企画展では明治から昭和初期の縮や上布などの着物を中心に、江戸時代の絣や縞の見本帳、また、織りの信仰にかかわる江戸時代の奉納幡に加え、縮・上布の制作工程や道具などを紹介します。
縮と上布に対する人々の祈りや誇り・美意識とともに、越後の自然風土の中で人々が培ってきた苧積みや織りの美と技をご覧下さい。
【関連イベント】
越後布の生産・流通と歴史的背景を探る
日時:11/15(土)13:00〜15:00
会場:高崎市染料植物園 染色工芸館3階
講師:竹内 俊道氏(十日町市博物館館長)
参加費:工芸館入館料(一般200円・大高生150円・中小生100円)
定員:40名
申込み方法:10/25(土)からお電話にて
日時:11/6(日)10:00〜12:00 13:30〜15:30の2回
会場:高崎市染料植物園 染色工芸館 3階多目的室
定員:各20名
参加費:1,000円
申込み:10/11(土)よりお電話にて
日時:11/24(月)10:00〜12:00 13:30〜15:30の2回
会場:高崎市染料植物園 染色工芸館 実習室
定員:各20名
参加費:2,000円
申込み:10/18(土)よりお電話にて
◇お問い合せ先◇
高崎市染料植物園
〒370-0865 高崎市寺尾町2302-11
TEL 027-328-6808
2008年10月06日
力人の考古学 9/28〜11/9
相撲は、古墳時代に伝来した。
秋のかみつけの里、力自慢の力士埴輪が大集合。
「日本の国技ー相撲」。現在興行される大相撲は、老若男女に親しまれて海外巡業でも人気が高い。国内で、力士・相撲のあり方を示す最古の資料は、古墳に立て並べられた埴輪群像に見られる「力士形埴輪」です。また、我が国最古のの歴史書である『日本書紀』には、野見宿禰(のみのすくね)と当麻蹶速(たいまのけはや)による力自慢対決の話が、のせられています。相撲の源流は大陸にあり、古墳時代の五世紀ごろ、様々な文物とともに伝来したのです。今回の展覧会では、古墳に並べられた埴輪群像にみられる「力士埴輪」や装飾須恵器(そうしょくすえき)に表現される「組み合う人」など力士・相撲に関わる資料から、彼らの役割や古墳時代の一側面を考えてみます。
期間:9/28(日)〜11/9(日)
会場:かみつけの里博物館(高崎市井出町1514 上野毛はにわの里公園内)
■関連講座
日時:11/2(日)13:30〜(2時間程度)
「鎮魂の芸能者ー相撲人(すまひびと)」
講師:若松 良一氏(埼玉県立嵐山史跡の博物館)
■『かみつけの里 はにわ祭』
11/8(土)『王の儀式』再現劇上演、古代米の試食、勾玉作りなど。
※はにわ祭当日は入館無料です。雨天の場合は11/9(日)に順延となります。
◇お問い合せ先◇
かみつけの里博物館
高崎市井出町1514(上毛野はにわの里公園内)
TEL 027-373-8880
秋のかみつけの里、力自慢の力士埴輪が大集合。
「日本の国技ー相撲」。現在興行される大相撲は、老若男女に親しまれて海外巡業でも人気が高い。国内で、力士・相撲のあり方を示す最古の資料は、古墳に立て並べられた埴輪群像に見られる「力士形埴輪」です。また、我が国最古のの歴史書である『日本書紀』には、野見宿禰(のみのすくね)と当麻蹶速(たいまのけはや)による力自慢対決の話が、のせられています。相撲の源流は大陸にあり、古墳時代の五世紀ごろ、様々な文物とともに伝来したのです。今回の展覧会では、古墳に並べられた埴輪群像にみられる「力士埴輪」や装飾須恵器(そうしょくすえき)に表現される「組み合う人」など力士・相撲に関わる資料から、彼らの役割や古墳時代の一側面を考えてみます。期間:9/28(日)〜11/9(日)
会場:かみつけの里博物館(高崎市井出町1514 上野毛はにわの里公園内)
■関連講座
日時:11/2(日)13:30〜(2時間程度)
「鎮魂の芸能者ー相撲人(すまひびと)」
講師:若松 良一氏(埼玉県立嵐山史跡の博物館)
■『かみつけの里 はにわ祭』
11/8(土)『王の儀式』再現劇上演、古代米の試食、勾玉作りなど。
※はにわ祭当日は入館無料です。雨天の場合は11/9(日)に順延となります。
◇お問い合せ先◇
かみつけの里博物館
高崎市井出町1514(上毛野はにわの里公園内)
TEL 027-373-8880
2008年10月02日
少年科学館:世界のからくり展10/4〜11/3
高崎少年科学館 特別展世界のからくり展
期間:10/4(土)〜11/3(月・祝)
時間:8:30〜17:30
※入場無料
会場:高崎少年科学館 2F展示フロア
「力を伝えるにはどうすればいいの?」「どうやって動いてるの?」からくりの世界は不思議なことがいっぱい!
たくさんのオートマタ(からくり人形)作品が展示してあります。
◇お問い合せ先◇
高崎市少年科学館
TEL 027-321-0323 FAX 027-325-0937
期間:10/4(土)〜11/3(月・祝)時間:8:30〜17:30
※入場無料
会場:高崎少年科学館 2F展示フロア
「力を伝えるにはどうすればいいの?」「どうやって動いてるの?」からくりの世界は不思議なことがいっぱい!
たくさんのオートマタ(からくり人形)作品が展示してあります。
◇お問い合せ先◇
高崎市少年科学館
TEL 027-321-0323 FAX 027-325-0937
2008年09月29日
講演会:昆虫写真家「永幡 嘉之氏」
ぐんまの森友の会行事
『日本海の向こう側〜極東ロシアの自然と人と〜』
日本海の向こう側、飛行機で1時間ばかりの距離のロシア極東沿岸州。青い海もあれば大自然も広がり、そしてブナの森が続く大地に、周辺では次々に絶滅したアムール豹が、今も生き残る、生態系の頂点に立つ猛獣が健在だという事実はすなわちそれを支える動植物の豊かさを物語る。
冬はマイナス20度以下になる厳しい環境とそこにすむ人々について、素晴らしい写真を見ながら、楽しくお話していただきます。
ご家族お揃いで、ぜひご参加ください。お待ちしております。
日時:10/18(土)開場13:00〜 開演13:30〜15:00
会場:群馬県立ぐんま昆虫の森「昆虫観察館本館1階 映像ホール」
入場料:講演会は無料ですが、入場料が必要です。
入園料:大人/400円 高校生・大学生/200円 中学生以下/無料
定員:120名(先着順)
申込方法:TEL・FAX・E-mailにて【代表者氏名・市町村名・参加申込者数】を連絡してください。
◇お申込・お問い合せ先◇
群馬県立ぐんま昆虫の森 友の会事務局
〒376-0132 桐生市新里町鶴ヶ谷460-1
TEL 0277-74-6441 FAX 0277-74-6466
E-mail konchuu@pref.gunma.jp
『日本海の向こう側〜極東ロシアの自然と人と〜』
日本海の向こう側、飛行機で1時間ばかりの距離のロシア極東沿岸州。青い海もあれば大自然も広がり、そしてブナの森が続く大地に、周辺では次々に絶滅したアムール豹が、今も生き残る、生態系の頂点に立つ猛獣が健在だという事実はすなわちそれを支える動植物の豊かさを物語る。
冬はマイナス20度以下になる厳しい環境とそこにすむ人々について、素晴らしい写真を見ながら、楽しくお話していただきます。
ご家族お揃いで、ぜひご参加ください。お待ちしております。
日時:10/18(土)開場13:00〜 開演13:30〜15:00
会場:群馬県立ぐんま昆虫の森「昆虫観察館本館1階 映像ホール」
入場料:講演会は無料ですが、入場料が必要です。
入園料:大人/400円 高校生・大学生/200円 中学生以下/無料
定員:120名(先着順)
申込方法:TEL・FAX・E-mailにて【代表者氏名・市町村名・参加申込者数】を連絡してください。
◇お申込・お問い合せ先◇
群馬県立ぐんま昆虫の森 友の会事務局
〒376-0132 桐生市新里町鶴ヶ谷460-1
TEL 0277-74-6441 FAX 0277-74-6466
E-mail konchuu@pref.gunma.jp
2008年09月13日
いまを見つめる作家たち 〜11/16
「遠き道ーはて泣き精進の道程」展

会期:9/6(土)〜11/16(日)≪会期中≫
会場:高崎市タワー美術館(高崎市栄町3-23)
開館時間:10:00〜18:00(入館は17:30まで)
金曜日のみ20時まで(入館は19:30まで)
休館日:月曜日・祝日の翌日(9/24)
出品点数:38作家52点 ※会期中に一部作品を展示換えします。
観覧料:一般500(400)円 大高生300(250)円 中小生200(150)円
※()内は20名以上団体割引料金
※身体障害者、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳の交付を受けた方
および付き添いの方1名、65歳以上の方、未就学児は無料。
※毎週土曜日、市内在住の小中学生は無料。
※10/28(火)は県民の日につき無料開放
◇お問合せ先◇
高崎市タワー美術館(高崎市栄町3-23 高崎タワー21)
TEL 027-330-3773 FAX 027-321-7277
JR高崎駅東口より徒歩2分
駐車場/イーストパーク、ココパルク800、メディアメガ高崎、駅前駐車場(西口)、高崎駅東口駐車場を利用。
※美術館受付にて駐車券を提示していただくと、1時間分の無料駐車券をお渡しします。
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会期:9/6(土)〜11/16(日)≪会期中≫
会場:高崎市タワー美術館(高崎市栄町3-23)
開館時間:10:00〜18:00(入館は17:30まで)
金曜日のみ20時まで(入館は19:30まで)
休館日:月曜日・祝日の翌日(9/24)
出品点数:38作家52点 ※会期中に一部作品を展示換えします。
観覧料:一般500(400)円 大高生300(250)円 中小生200(150)円
※()内は20名以上団体割引料金
※身体障害者、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳の交付を受けた方
および付き添いの方1名、65歳以上の方、未就学児は無料。
※毎週土曜日、市内在住の小中学生は無料。
※10/28(火)は県民の日につき無料開放
◇お問合せ先◇
高崎市タワー美術館(高崎市栄町3-23 高崎タワー21)
TEL 027-330-3773 FAX 027-321-7277
JR高崎駅東口より徒歩2分
駐車場/イーストパーク、ココパルク800、メディアメガ高崎、駅前駐車場(西口)、高崎駅東口駐車場を利用。
※美術館受付にて駐車券を提示していただくと、1時間分の無料駐車券をお渡しします。
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2008年06月02日
文書館:「長期古文書講座」
日程:8/2・8/9・8/23・8/30・9/6・9/13・9/27・10/4・10/11・10/18・11/1・11/8・11/22・11/29(いずれも土曜日)
時間:13:30〜15:30
会場:県立文書館(前橋市文京町)
内容:群馬の中世・近世・近代の文章のほか、社会状況や人々の暮らしについて学びます。
対象:古文書解読の経験がある人
定員:100名(申込多数の場合、抽選)
受講料:1500円(テキスト代)
申込期限:6/16(月)〜7/7(月)
申込方法:往復はがきまたはEメールにて。往復はがきの往信面、Eメールに【「長期古文書講座受講希望」・住所・氏名(ふりがな)・電話番号・】返信面に【郵便番号・住所・氏名】を記入。
◇お申込・お問い合せ先◇
県立文書館
〒371-0801 前橋市文京町3-7-26
TEL 027-221-1628
Eメール:suportarchives.pref.gunma.jp
時間:13:30〜15:30
会場:県立文書館(前橋市文京町)
内容:群馬の中世・近世・近代の文章のほか、社会状況や人々の暮らしについて学びます。
対象:古文書解読の経験がある人
定員:100名(申込多数の場合、抽選)
受講料:1500円(テキスト代)
申込期限:6/16(月)〜7/7(月)
申込方法:往復はがきまたはEメールにて。往復はがきの往信面、Eメールに【「長期古文書講座受講希望」・住所・氏名(ふりがな)・電話番号・】返信面に【郵便番号・住所・氏名】を記入。
◇お申込・お問い合せ先◇
県立文書館
〒371-0801 前橋市文京町3-7-26
TEL 027-221-1628
Eメール:suportarchives.pref.gunma.jp
2008年05月27日
土屋文明記念文学館 ボランティア募集
県立土屋文明記念文学館では、夏休み中、子ども達に紙芝居や本の読み語りをするボランティアを募集しています。
期間:7/19(土)〜8/28(木)
会場:県立土屋文明記念文学館(高崎市保渡田町)
説明会日時:6/7(土)10:00〜11:30
申込:6/2(月)までにお電話にて
◇お申込・お問い合せ先◇
県立土屋文明記念文学館 TEL 027-373-7721
県立土屋文明記念文学館ホームページ
期間:7/19(土)〜8/28(木)
会場:県立土屋文明記念文学館(高崎市保渡田町)
説明会日時:6/7(土)10:00〜11:30
申込:6/2(月)までにお電話にて
◇お申込・お問い合せ先◇
県立土屋文明記念文学館 TEL 027-373-7721
県立土屋文明記念文学館ホームページ

