2008年10月01日

大正・昭和・平成の歩みを編集 南八幡郷土史会

ちいきしんぶん2008/10/3号掲載


■大正・昭和・平成の歩みを編集 南八幡郷土史会

南八幡郷土史会過去より未来への橋渡しとして 郷土からのメッセージを発信
 烏川と鏑川にはさまれた、緑豊かなデルタ地帯。旧多野郡八幡村の風土や民俗の歴史を、後世の人たちへ語り継ごうと、郷土史を作成し続ける「南八幡郷土史会」。大正・昭和・平成の激動を生き抜いてきた会員たちが、その記録を未来へ向けて発信している。このたび『みなみやはたの歩み 大正・昭和・平成の郷土史』第8集を刊行した。





  
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2008年09月19日

2008不動産フェア

ちいきしんぶん2008/9/19号掲載




 毎年高崎宅建支部が主催する「不動産フェア」は9月21日(日)・午前10時から午後4時まで。高崎ICが近く、アクセス良好な「ウェルサンピア高崎」で開催される。会場、駐車場ともに広く利用しやすいので、今月のスケジュールに組み込んで家族で足を運んでほしい。

9月21日(日) 午前10時より午後4時まで  
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2008年09月04日

公共交通機関で行くぶらり水紀行vol.8

2008/9/5号ちいきしんぶん掲載


「摩耶(まや)の滝」落差約20m(中之条町)
ロマンあふれる恋愛成就の滝と外湯めぐり




 県内屈指の名湯、四万(しま)温泉。昔なつかしい温泉街を抜けて、訪ねる山奥にある豪快な滝「摩耶の滝」には、美しい姫が運命的な出会いをするラブロマン伝説が残っている。旅のしめくくりは、もちろん温泉三昧! 

  
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2008年08月20日

高崎観音山 万灯会 第十二回 ろうそく祭り

ちいきしんぶん2008/08/22号掲載

晩夏の恒例行事万灯会にいかなくちゃ秋は始まらない
平成20年8月23日(土)17時〜21時30分(雨天の場合、規模を縮小して翌日順延)

 先祖供養や諸願成就するために、観音さまに灯明をお供えする「第12回ろうそく祭り・万灯会」がいよいよ明日、8月23日(土)に開催されます。
 毎年恒例となった、ダイナミックな高崎大田楽のパフォーマンスや、カントリー、シャンソン、コーラス、津軽三味線、縁日広場、子どもちょうちん行列などの、パワーみなぎるイベントは今年も熱気溢れるステージとなりそうです。あなたの声援がさらに会場を盛りあげることに。会場にはソフトドリンクやビールなどの飲み物コーナーもあるので、喉の渇きを潤しつつ、応援をしましょう。
  
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2008年07月30日

工場見学をしよう

2008/8/1号ちいきしんぶん掲載

今、食品工場見学が人気な訳

 近年、工場見学がブームだ。中でも食料や飲料関係の工場の見学希望者は後を絶たない。その背景には、身のまわりに商品があり、複雑な製造工程をしていても、理解しやすいことのほかに、食品偽装、産地偽装、銘柄偽装などが異常なくらい頻発し、消費者が食品の製造工程や安全性に対し、興味関心が強くなったことが理由としてあげられる。
 その内容は、商品知識だけでなく、環境問題なども理解できるような幅広い、充実したもの。子どもだけでなく、大人も満足できる工場見学を紹介しよう。  
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2008年07月17日

うちエコ!生活Vol.03 涼を呼ぶエコ活動

2008/7/18号ちいきしんぶん掲載


いよいよ夏本番。とは言っても今年も地球温暖化の影響で、梅雨が明けないうちから、とにかく暑いですね。この季節になると、館林や前橋などは、高い気温を記録した都市として、ニュースに登場するようになります。暑いと冷房に頼りがちですが、地球環境保護を考えると、エアコンばかりに頼ってもいられません。きっと、何らかの工夫をして、節電に努めているお宅が多いのではないでしょうか。  
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2008年07月02日

うちエコ!生活Vol.02 手軽・便利なエコ活動

ecoシリーズ うちエコ!生活Vol.02
手軽・便利なエコ活動〜市民レベルでできるエコ活動〜

  • 知っていますか? BDF




     みなさんはBDFを知っていますか?BDFは「バイオディーゼル燃料」のこと。原料となる油から、グリセリンをエステル交換により取り除き粘度を下げ、ディーゼルエンジンに使用できるようにしたものを指します。燃費は、坂道では幾分劣るものの、平地ではディーゼル石油と変わらない、優秀な燃費です。
      
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    2008年06月04日

    シリーズⅠV民話と伝説の舞台「むし歯の神様」

    2008/6/6号ちいきしんぶん掲載


    シリーズⅠV 民話と伝説の舞台「むし歯の神様」
    歯が痛い!医者で治す?願をかける?

    昔々、そのまた昔、まだそんなに医学が発達していなかった時代のこと。市井の人たちは病気になると、信仰にすがって治した。もっとも身近な病、むし歯には専門の神様がいた。今も残る、かつての民間信仰の舞台を訪ねた。

    ■自ら生き仏となって人々を救った和尚

     高崎市浜尻町の住宅街のなかに、こんもりと緑におおわれた前方後円墳がある。この天王山古墳の西南の端に昔、大乗院という小さな隠居寺があった。何代目かの和尚は長いこと、歯痛に悩まされていた。現代なら歯医者へ行けば、すぐに治療ができるだろうが、200年も前のことだ。和尚はワラにでもすがる思いで、ありとあらゆる薬草や加持祈祷をためしたが、一向に歯痛は治らなかった。
     「世の中には同じように歯痛で苦しむ人も多かろう。この上は、この身をささげて仏の加護にすがり、歯痛に悩む多くの人を救おう」と、和尚は自らをいけにえとして生き埋めになり、即神仏になったという。和尚の徳をしたう人々は冥福を祈り、ひつぎの上に石塔を建てた。以来、歯の痛む人がこの塔を祈ると、たちどころに痛みが治まったといわれている。
     今も古墳の隅の墓地に、歴代住職の墓が並んでいる。その中にたった一つ、被葬者の名が刻まれていない墓石がある。「方圓塔」とだけ刻まれた塔の上部には、赤褐色のシミのようなものが見える。これは和尚の尊い血潮がにじみ出たものと信じられ、永く昭和の時代まで人々の信仰を集めていたという。


      
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    2008年05月22日

    白い歯でキレイになったら何したい?

    ちいきしんぶん2008/05/23号掲載


    健康シリーズ 歯科
    お医者さんに聞いてみよう その33
     
    白い歯でキレイになったら何したい?今、注目の「歯のホワイトニング」

    白く美しい歯は誰もが憧れるところ。自分にメリットがあるからこそ、キレイになりたいと願うはず。笑顔がステキになったら口を隠さず笑えたり、旅行やカラオケだって思う存分楽しめるー。そこで、今注目の「歯のホワイトニング」にスポットを当てた。キレイになるためのお手伝いをしてくれる頼もしい味方、この4月に「ホワイトニング専用ルーム」を併設、リニューアルオープンした〈もんや歯科クリニック〉に最新事情をうかがった。  
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    2008年05月08日

    太陽光発電のお得な話

    2008/5/9号ちいきしんぶん掲載

    群馬に住んでよかった!太陽光発電のお得な話



    いよいよ5月。ゴールデンウィークも終わり、さわやかな季節到来ですね。澄み切った青空に雲が気持ちよさそうに浮かび、太陽の光が燦燦と降り注いでいます。この光を電力に変えて利用するのが、太陽光発電システムです。あなたは、その仕組みを知っていますか?


      
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    2008年04月02日

    自転車に乗り実現するエコロジーな生活

    2008/4/4号ちいきしんぶん掲載

    うちエコ!生活vol.01
    ●環境問題に自転車で貢献
     車社会・群馬県で生活している私は、ガソリン代の高騰がきっかけで移動手段の見直しを図り、なるべく車に乗らないで、うるおいのある家計を手に入れたい、なおかつそれが地球環境保護活動にも貢献できたらいいなと思いはじめました。
     自宅は高崎駅から2キロ弱。駅周辺へは自転車に乗ってゆくようになりました。これがまた、便利。駐車料金を払わなくても、駅周辺のデパートやセレクトショップへ足を運べますし、近場で何件も用を足さなければいけないときは、小回りがきき、威力を発揮します。
      
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    2008年03月26日

    シリーズⅢ民話と伝説の舞台「夜泣き桜」

    2008/3/28号ちいきしんぶん掲載


    しだれ桜を寺から移したのは誰だ!?



    古来より、しだれ桜の名所として知られる下滝町の慈眼寺(じげんじ)には、不思議な伝説が残っている。ところが、この話にはいくつかの説があり、主人公の殿様がそれぞれに異なる。しだれ桜を寺から城へ移し植えた殿様は、誰だったのか?

      
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    2008年03月05日

    風呂敷でエコ活動

    2008/3/7号ちいきしんぶん掲載



    ■使っていますか? マイバッグ
     あなたは、スーパーで買ったものを、レジ袋に詰めて持ち帰っていますか?
     レジ袋は商品を家に持って帰ったあと、ごみになることが多いもの。家庭から出るゴミの全容積の7%ほどを占め、1人の人が、1週間に5〜6枚使っている計算になるそうです。
     レジ袋を1枚作るには、おおよそで石油20・6ミリリットルが必要。つまり、日本に住んでいる人が1週間で100ミリリットルの石油を捨てていることになってしまいます。
     そこで、群馬県は、家庭から出るゴミの減量と省資源を行い、県民の生活を環境にやさしいスタイルへ転換してもらおうと、買い物袋を持参しレジ袋を受け取らずに買い物をする「マイバッグキャンペーン」運動を始めました。
      
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    2008年02月21日

    群馬初のプロ野球チーム、いよいよ始動。

    2008/2/22号ちいきしんぶん掲載



    群馬初のプロ野球チーム、いよいよ始動。
    県民の応援でチームを育てよう ●群馬ダイアモンドペガサス●

    「野球を通じて群馬に活力を!」の意気込みを秘めて、群馬県初のプロ野球チーム「群馬ダイヤモンドペガサス」が誕生した。4月19日の開幕戦に向けて、現在チームは藤岡での県内キャンプをこなし、九州・宮崎でキャンプ・イン。元ヤクルトスワローズの秦真司監督の元、いよいよ本格的な活動が始まった。  
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    2008年01月31日

    編風に吹かれて 新町編 

    2008/2/1号ちいきしんぶん掲載

    小さな町の大きな発見
     埼玉県に面し、群馬県の玄関口となっている新町は、3・74平方キロメートルと小さな面積。その中には、上武大学をはじめとする10カ所ほどの教育施設があり、小さいながらも充実しています。広い歩道が整備されているところが多く、駅北口方面にはレンガ調の道路になっているところも。ぜひ散策してもらいたいエリアです。  
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    2008年01月24日

    シリーズ 民話と伝説の舞台「佐野の舟橋」

    2008/1/25号ちいきしんぶん掲載


    高崎版ロミオとジュリエットの悲劇

    許されぬ恋というものは、いつの世にも存在するらしい。それでも愛し合うのが男と女なのか。烏川をはさんだ二つの村に架かった舟橋を渡り、逢瀬を重ねる那美と小次郎。その顛末(てんまつ)は?悲恋物語の舞台を訪ねた。
      
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    Posted by ちいきしんぶん at 11:302008年・特集記事

    2008年01月10日

    伝統工芸の継承と一層の活力をー「高崎だるま」

    ちいきしんぶん2008/1/11号掲載

    伝統工芸の継承と一層の活力をー
     高崎だるまの「地域ブランド」とは。 群馬県達磨製造協同組合
     高崎少林山達磨寺の九代住職、東嶽和尚の発案によるとされる「高崎だるま」は、200年以上の歴史を持つ。日本一の生産量を誇り、新年の風物詩「だるま市」は県内のみならず、遠方から訪れる人も多い。今や「だるまといえば高崎市」と、全国に名をとどろかせている。
     もちろん、それほど有名な高崎だるまも作る人がいなければ始まらない。達磨寺門前の豊岡・八幡周辺地区を製造の中心地に、脈々とその伝統は受け継がれてきた。そして今後の一層の活性化と、永く継承され続けるために、群馬県達磨製造協同組合はさまざまな取り組みを模索している。  
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    Posted by ちいきしんぶん at 12:192008年・特集記事